a disk read error occurred

バッファロー HD-ID1.0TS が読めない、起動しない。

HD-ID1.0TSハードディスク

バッファローのHD-ID1.0TSが読めない。

ご相談内容:ショップブランドのBTOパソコンに、バッファローHD-ID1.0TSを内蔵していたが突然起動しなくなりa disk read error occurredと表示された。

試しに、ドライブを取り外してみたところパソコンは通常起動した。デジカメはオフィス系のファイル、家族の動画ファイル等が入っているので取り出して欲しい。

対処:実機にて確認すると、確かに正常に読み取りが出来ない。ディスク構造が壊れているため読み取りができませんと、エラーメッセージが表示される。スピンアップ時に少々異音が聞こえている模様。調べてみるとかなりの数のファイルが含まれていることが確認。デジタルビデオのファイル他を取り出し、試験読み込みしたところ無事に再生を確認。その他のフォルダも全て収容し作業完了。

CF-R5 A disk read error occurred MK6034GAX

CF-R5を落としてしまい、A disk read error occurredと表示され起動しない。

メーカー名:Panasonic(パナソニック)

型番:CF-R5

ハードディスク:東芝 MK6034GAX

誤ってパソコンを落としてしまい、起動しなくなった。データのバックアップをとっていなかったので、データを取り出してパソコンを使えるようにして欲しい。

異音が大発生している。

お預かりさせて頂いて、早速ハードディスクを検査してみると…

ガーガー、カタカタ、異音がする。一旦電源を切り、パソコンを分解しハードディスクを取り出す。初期の頃に比べたら、まだこの機種は扱いやすいがケース裏面を外しキーボードを外しあれこれしないと、ハードディスクを見ることが出来ない。ビスがかなりキツめにしめられているのもレッツノートシリーズの特徴で、慎重に作業をしないとねじ山を痛めたり、下手をすると液晶パネルを痛めたりしてしまう。ようやくハードディスクを取り出し検証機にかけて見ると…かなり激しく異音がしている。ただし、まだ中を見られる状態だったので何とかファイルを救出できるのではと思ってみたのだが、結果NG。ファイルコピーが全くできない状況。取り出し用の環境を作成にとりかかる。かなりの時間をかけ環境を作成しファイル救出を試みると成功。ご指定のファイル、フォルダを取り出しにかかる。パソコン自体も修理して、今後もご利用されたいとの事だったのでハードディスクを新しい物に交換。リカバリディスクを紛失されていたのですが、ドライバ類を試験環境から取り出せたので利用しWindowsを再セットアップ。オフィス類をセットアップしアウトルックのデータを戻そうとしたところ、エラーで読み込めず。データを修復し、こちらも無事完了。後日確認頂いたらデータは全て元の通り戻っていて、動作もかなり早くなったとの事でした。

PC-LL550G/D disk read errorで起動しない。データを復旧して欲しい

電源コードを引っ掛けてパソコンを床に落としてしまった

型番:NEC PC-LL550G/D WindowsXP
ハードディスク:Hitachi HTS541080G9SA00

うっかり電源コード(ACアダプタ)を引っ掛けて、テーブルからパソコンを落としてしまった。

フリーズしていたので、強制終了をして電源をいれてみたら a disk read error occurred と表示され、起動しない。データのバックアップを取っていなかったので、データを取り出して欲しい。

対処、復旧

着荷後、いつもなら障害の再現を確認するところですが、今回は電源が入っている状態でテーブルから落ちてしまったとの事でしたので、ハードディスクを取り出し、確認作業に入りました。
作業環境にハードディスクを接続してみると、やはり異音が発生しており認識にも時間がかかる状態です。ヘッドクラッシュしてしまっているのではと思いましたが、音を聞いてみるとどうもそういう感じでは無いようなので作業環境を作成。ところどころかなり読み込みが悪くなっているようで、かなりの時間をかける事になりましたが、何とか作業が終わりました。修復作業を進めて行くとエラーが出るは出るは…もしかするとこれはダメかもしれないと考えたりしてましたが何とかデータを確認することができ、速やかにデータを取り出し。作業を終え元のハードディスクを本体に格納し念の為に電源を投入すると、カツーンカツーンと一番聞きたく無い音が…これが怖いからご相談を頂いた時点で、絶対に電源を投入しないようにお願いしているんです。電話でヒアリングをしている最中にこうなってしまったり、お送り頂く迄に時間があり、試しに何度か電源投入をしていたらハードディスクから異音が発生したと言うことも過去に何度かありました。ご相談前にこちらをご覧になられている方がいらっしゃいましたら、しつこい様ですが、くれぐれも電源の投入はお控えくださいませ。
お預かりした以上は全力を傾けて作業致しますが、どうにもならない事もあります。重ね重ねお願いいたします。

A disk read error occurred

ある日突然、パソコンの電源を入れたら次のようなエラーメッセージが出てパソコンが起動できなくなった。。

A disk read error occurred.
Press ctrl + alt +del to restart

「A disk read error occurred」とは?原因は?

ハードディスクの論理故障です。

このエラーが発生する要因は、主なもので3つあります。

要因1 BIOSの設定が書き換わった

BIOSの設定変更やアップデートを行ったことにより発生するケースです。

BIOSをアップデートすると、BIOSの情報は初期化されます。
アップデートする以前に、BIOSでハードディスクのRAID構成が設定されていたりすると、それらの設定も初期化され、Windowsを開始できなくなります。

要因2 ハードディスクのデータ管理用の領域が壊れてしまった

ハードディスクには、OSがファイルを管理するための、ファイルシステムと呼ばれる領域があります。
このファイルシステム領域が、何かのきっかけで壊れてしまうと、A disk read error occurred が発生し、起動できない状態に陥ります。

要因3 ハードディスク上にあるOS起動用の情報(MBR)が壊れてしまった

パソコンの電源を入れ、OS(Windows)の起動が始まるまでの通過点には、
OSをどのように起動するかの情報を読み込む、というステップがあります。
ここで読み込まれる情報は、ハードディスクの先頭セクタにあり、MBR (マスターブートレコード)と呼ばれています。
このMBRが、何かのきっかけで壊れてしまうと、A disk read error occurred が出て、Windowsを開始できなくなります。

MBRが破損するきっかけとしては、
・誤ったパーティション操作による破損
・デュアルブートなど複数のOSを共存させるための設定時に破損
・ウイルスの感染による破損
などが挙げられます。

「A disk read error occurred」の対処法

【注意】

ここで紹介している対処法は、全て自己責任で行ってください。
対処方を行った後、状態の改善が見られなかったり、復旧作業途中で機器の状態の異変などが生じても一切責任を負いません。

BIOSの設定を確認/変更する

ブート周りやRAIDの設定を変更したり、BIOSアップデートをした後にエラーが発生するようになった場合、BIOSの設定を疑いましょう。
ここでは、本来BIOSで設定されていたはずのRAID構成が無効になってしまったケースを想定して、復旧のための設定方法を紹介します。
RAIDなので対象となるのは、2台以上のハードディスクを積んだマシンになります。ハードディスクを1台しか積んでいないパソコンの場合、この項は読み飛ばしてください。

IDE Configuration 設定の確認

(1) BIOS画面を起動します。BIOS画面の起動方法は、マザーボードの製造メーカーによって異なりますが、パソコンの電源を入れた直後の黒い画面の状態で「DEL」キー、「F2」キー、「F12」キーのいずれかを押すと大抵起動します。
筆者のPCでは、「DEL」キーの長押しにより、BIOS画面が起動します。
(2) BIOS画面を開いたら、カーソルキー(←→キー)でメインメニューから「Advanced」タブを選択します。
(3) 「Advanced」メニューの中から「IDE Configuration」を選択します。
(4) 「Configure SATA as」の設定値を 「RAID」 に設定します。

IDE Configuration

以上で設定完了です。
「F10」キーを押し、設定保存確認が出るので「OK」で設定を保存します。この後、自動で再起動します。
A disk read error occurred が出ずに、Windowsが正常に起動できるか確認してください。

Windows回復コンソールから「chkdsk」を実行する

chkdsk とは、ハードディスク上のファイルシステムの整合性を検証し、エラーの検出/修正を行うためのコマンドです。

WindowsセットアップCDを起動する

WindowsのセットアップCDからパソコンを起動します。WindowsセットアップCDが手元にない場合、MS-DOS起動ディスク(フロッピー)からの起動を行います。起動ディスクも手元にない場合は、『MS-DOS 起動ディスクの作成方法』の手順を参考に起動ディスクを作成してください。

セットアッププログラムが起動したら、「R」キーを押します。

Windows XP セットアップ
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セットアップの開始
セットアップ プログラムのこの部分では、Microsoft(R) Windows(R)のインストールと設定を準備します。

・Windows XP のセットアップを開始するには、Enter キーを押してください。
・インストール済みの Windows XP を回復コンソールを使って修復するには、R キーを押してください。
・Windows XP をインストールしないでセットアップを終了するには F3 キーを押してください。


キーボードの種類を選択します。
通常の日本語キーボードの場合、「半角/全角」キーを押します。

Windows XP セットアップ
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以下のいずれかのキーを押して、キーボードの種類を特定してください。

半角 / 全角キー : 106 日本語キーボードの場合
スペース キー : 101 英語キーボードの場合
S キー : その他のキーボードの場合


回復コンソールで「chkdsk」を実行する

回復コンソールが起動すると、次のメッセージが表示されます。
「1」キーを押して、「Enter」キーを押します。

Microsoft Windows XP(TM) 回復コンソール。

回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。
EXIT と入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。

1: C:\WINDOWS

どの Windows インストールにログオンしますか?
(取り消すには Enter キーを押してください)
1


chkdsk c: /r」と入力し、「Enter」キーを押します。
ここから、ハードディスクの検証/回復処理が開始されます。この作業は、数分かかることがあります。

Microsoft Windows XP(TM) 回復コンソール。

回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。
EXIT と入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。

1: C:\WINDOWS

どの Windows インストールにログオンしますか?
(取り消すには Enter キーを押してください)

C:\WINDOWS>chkdsk c: /r
ファイル システムの種類は NTFS です。
ボリューム ラベルは Main です。

CHKDSK はファイルを検査しています (ステージ 1/5)…
ファイルの検査を完了しました。
CHKDSK はインデックスを検査しています (ステージ 2/5)…
インデックスの検査を完了しました。
CHKDSK はセキュリティ記述子を検査しています (ステージ 3/5)…
セキュリティ記述子の検査を完了しました。
CHKDSK はファイル データを検査しています (ステージ 4/5)…
ファイル データの検査を完了しました。
CHKDSK は空き容量を確認しています (ステージ 5/5)…


処理が完了したら「exit」と入力し、「Enter」キーを押します。
回復コンソールが終了し、コンピュータが再起動します。
A disk read error occurred が出ずに、Windowsが正常に起動できるか確認してください。

Windows回復コンソールから「fixmbr」、「fixboot」を実行する

fixmbr、fixbootコマンドにて、MBR (マスターブートレコード)とブートセクタの修復を行います。

WindowsセットアップCDの起動する

chkdsk の上記手順と同じです。

回復コンソールで「fixmbr」を実行する

上記と同手順で回復コンソールを起動します。
cd c:\」と入力し、「Enter」キーを押します。

Microsoft Windows XP(TM) 回復コンソール。回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。
EXIT と入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。1: C:\WINDOWSどの Windows インストールにログオンしますか?
(取り消すには Enter キーを押してください)C:\WINDOWS>cd c:\


fixmbr c:」と入力し、「Enter」キーを押します。

Microsoft Windows XP(TM) 回復コンソール。回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。
EXIT と入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。1: C:\WINDOWSどの Windows インストールにログオンしますか?
(取り消すには Enter キーを押してください)C:\WINDOWS>cd c:\

C:\>fixmbr c:


fixboot c:」と入力し、「Enter」キーを押します。

Microsoft Windows XP(TM) 回復コンソール。回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。
EXIT と入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。1: C:\WINDOWSどの Windows インストールにログオンしますか?
(取り消すには Enter キーを押してください)C:\WINDOWS>cd c:\

C:\>fixmbr c:
・・・
C:\>fixboot c:
・・・

処理が完了したら「exit」と入力し、「Enter」キーを押します。
A disk read error occurred が出ずに、Windowsが正常に起動できるか確認してください。

どうしても解決できない場合は・・・

上記の対処方を行っても、「A disk read error occurred」エラーが解決しない場合、お気軽にご相談下さい。
ご相談に関しては無料ですので、安心してご連絡下さいませ。

A disk read error occurred」エラーならデータ取り出し・復旧及び、取り出したデータをDVDなどに入れてお送りすることも可能です。
東京・神奈川以外のお客様につきましては、宅配での対応も可能です。

お電話でのお問い合わせは、
代表電話番号:0120-52-4956
Webからのお問い合わせはこちらからどうぞ。

A disk read error occurred エラーの対応事例


A disk read error occurred.


Press ctrl + alt +del to restart

この状態になってからNECや富士通、SONY、DELLなどの主要メーカーに問い合わせを出されても 99%リカバリを進められることだと思います。
ただ、リカバリをしてしまうと大切なデータはすべて無くなってしまいますので
障害発生のダメージもかなりなものになってしまうと考えられます。
ですので、 症状が発生していらっしゃいましたら速やかにご相談
いただけたらと思いますが、市販のソフトや別PCに接続して取り出しに失敗し
データの取出しができなくなってしまっていた事例もございます。
相談に関しては無料ですので、安心してご連絡下さいませ。
ハードディスクの状態にもよりますが、ほとんどの場合データ復旧、データ移行、データ取出しは可能です。データを取り出し後にリカバリを実施しデータを所定の位置に戻しパソコンをお客様のお手許にお届けする事も可能です。
データの取り出しをしDVDなどに入れてお送りすることも可能です。
東京・神奈川以外のお客様につきましては宅配にての対応も可能です。

費用については取り出し量とドライブの状況しだいです。
ご相談は無料ですので、お気軽にご連絡下さい。

料金例

1:ドライブを取り出さずに作業:\14,000
2:ドライブを取り出し、別のメディアもしくはドライブにデータを入れてお渡し:16,000
3:ドライブを取り出し、通常作業ではデータ読出し不可の為復旧作業を行った。:24,000
不良セクターバッドセクターなどの物理故障や、重度論理障害でない場合 もしくはデータ量が過大でない場合9,000円で取り出し可能な場合がございます。 詳細はこちらをご覧下さい。
※上記には出張料金は含まれていません。
※上記にはメディア・ドライブ料金は含まれていません。
※リカバリー後再度パソコンが起動できる状態にしデータを戻しお引渡しを行う場合は
別途作業料金が必要になります。
※上記はあくまでも、おおよその例です。

神奈川県横浜市 Y 様 富士通 FMV-C18SAの事例

ある日電源を入れるとA Disk read error occurredと表示されパソコンが起動しなくなった。
子供のデジカメで撮影した写真データが5、6年分入っているので何とか取り出して欲しい。

対処
ご相談内容通り、電源を投入しパソコンを確認したところ A Disk read error occurredが表示され起動ができない状態になっていました。
DVD-ROM自体も壊れていて作業ツールが使用できなかったので、お客様にご相談し持ち帰り作業。

当店ラボにて調べる為に、まずは再度電源を投入したところ、やはりA Disk read error occurredのメッセージが表示され起動不可。
ハードディスクからは特に異音等は聞こえてなかったので、作業用のPCにハードディスクを接続し中の読み取りを試みてみると、
E:\にアクセスできません。
ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。のメッセージが表示。

原因としてはバッドセクタもしくはパーティションテーブルの異常が考えられたので、まずはバッドセクタの有無を確認したところ、かなりの部分に不良セクタが見られた。
バッドセクタを修復し、ツールにて中を確認したところ、お客さまがご利用になられていたアカウント Ownerのデータが格納されているフォルダが全く見えなくなっていた。

ここは慌てず再度ツールを利用し、Ownerフォルダのマイドキュメントや、デスクトップ上のファイルフォルダ、お気に入りやOutlookExpress(アウトルックエクスプレス)の送受信データを修復
実は上記よりもデジカメで同時プリントの保存領域にあるデータを取り出して欲しいとこのことでしたが念の為にお客様に確認したところ、ほとんどのデータが必要なものであることが確認。
(お客様はかなり慌てていらっしゃる事が多いのでこのケース非常に多いんですよ)

次にデジカメで同時プリントで利用していたデータを取り出し。
ところが・・・・かなりなデータ量で(40GB超え!)取り出しに数時間を要しました。
弱りかけているハードディスクなので冷却しながらの作業でしたので寒いこと寒いこと。
(作業するラボ内は夏場でも18度なんです・・・)

何とか取り出し作業を行いつつ、今度は壊れているDVD-ROMを新しいDVD-R対応のマルチドライブに換装しハードディスクも300GBの者に換装。
メモリも256MBだったので、1GBに増設。もともとこのパソコンはペンティアム4の1.8GBのものだったので、特にメモリを増設してあげたら、十分に利用できるものなんです。

リカバリを終え、翌日お客様宅に訪問。電源を投入したところ、あまりのレスポンスの違いに驚かれていらっしゃいました。 で・・・・肝心のデータ。
確認していただいたところ、全てデータが戻っている!とこのことでこちらも一安心。

お子さんがこの日はいらっしゃいまして、お顔をみると もし、データを修復できなかったらこの子達の生まれてからの記録が全てなくなるところだったんだな・・・と感じ。
無事作業ができてよかったと感じつつ無事引渡しを終え退室いたしました。


そんなあなたには取り切り40Bがおすすめです!