動かない

ご迷惑をおかけしております。Windowsが正しく開始開始できませんでした。

Windowsが正しく開始できませんでした。

ご相談内容

いつもの通り、電源を入れたらWindowsが立ち上がらなく、ご迷惑をおかけしております、Windowsが正しく開始できませんでした。と表示され通常起動を選択するとXPのロゴが表示されるが、青い画面になり勝手に再起動してしまう。

  • パソコンメーカー:パナソニック(Panasonic)
  • 型番:CF-T2

対処

着荷後、確認作業に入るとヒアリング時の状況を確認しました。

ご迷惑を…の場合、そのまま再起動を繰り返すパターンが多いのですが、今回の事例はWindowsXPのロゴが表示されブルースクリーンを発生し再起動を繰り返す状況になっています。

ひょっとするとハードディスク自体に何か問題をと思い、本体からハードディスクを取り出し…と考えましたが、いかんせんレッツノート…このパソコンの場合ハードディスクを取り出すだけでも一苦労します。最近の他のパソコンの場合は比較的ハードディスクの脱着も容易になっていますが、このパソコンの場合は大量のネジをはずしたりしないと取り出しをすることができません。おまけに隠しネジっぽいのやら、長さ太さが違ったりしているので組み立て時に間違えてネジを取り付けようとすると他のパーツの破損につながる事がありますので、特に要注意のパソコンです。ブルースクリーンに加えて少々異音が聞こえてますのでとにかくディスクを取り出してからの作業開始。

ネジの位置をすべてメモをとりながらの作業なので、ディスクを取り出すのにいつもの倍以上の時間がかかりましたが、ようやくハードディスクにたどりつけました。取り出したHDDを検証用のパソコンに接続し電源をいれてみたところビンゴ!

 

カチカチ音がなっています。

でも、IOデバイスエラーとかの症状は現れず、データ自体特に海外で撮影されたデジカメの画像等は全く無事でした。

もう一台Windows7のレッツノートをお持ちということでしたが、まだこのCF-T2も治して使いたいとの事でしたので、ハードディスクを交換…と思いましたが、このハードディスクがまた問題です。

通常のハードディスク交換では対応できないんですね。そもそも低電圧のハードディスクが使用されている為に加工が必要です。しかも加工を施しても動かないものもあり、加工後に動かなかったハードディスクを元にも戻せず新品のHDDがそのまま利用不可になってしまったことが過去にありました。その経験から加工しても動作可能なHDDを選び加工し取り付け、仮組みをしたところ無事BIOSから接続を確認できたので、今度は組み立てなおしてWindowsを再セットアップ…と思いましたがメモリが256MBしかなかったので増設しそれからリカバリの処置を行いました。退避してあったデータをすべて元の位置に再配置し作業は無事終了。その後に元のハードディスクを調べてみたところ不良セクタ(バッドセクタとも言います)が発生していてシステムファイルを壊し起動できなくなっていたようです。データの入っている箇所でなくてよかったと胸をなでおろしお客様のお手元にお送りいたしました。

A disk read error occurred

ある日突然、パソコンの電源を入れたら次のようなエラーメッセージが出てパソコンが起動できなくなった。。

A disk read error occurred.
Press ctrl + alt +del to restart

「A disk read error occurred」とは?原因は?

ハードディスクの論理故障です。

このエラーが発生する要因は、主なもので3つあります。

要因1 BIOSの設定が書き換わった

BIOSの設定変更やアップデートを行ったことにより発生するケースです。

BIOSをアップデートすると、BIOSの情報は初期化されます。
アップデートする以前に、BIOSでハードディスクのRAID構成が設定されていたりすると、それらの設定も初期化され、Windowsを開始できなくなります。

要因2 ハードディスクのデータ管理用の領域が壊れてしまった

ハードディスクには、OSがファイルを管理するための、ファイルシステムと呼ばれる領域があります。
このファイルシステム領域が、何かのきっかけで壊れてしまうと、A disk read error occurred が発生し、起動できない状態に陥ります。

要因3 ハードディスク上にあるOS起動用の情報(MBR)が壊れてしまった

パソコンの電源を入れ、OS(Windows)の起動が始まるまでの通過点には、
OSをどのように起動するかの情報を読み込む、というステップがあります。
ここで読み込まれる情報は、ハードディスクの先頭セクタにあり、MBR (マスターブートレコード)と呼ばれています。
このMBRが、何かのきっかけで壊れてしまうと、A disk read error occurred が出て、Windowsを開始できなくなります。

MBRが破損するきっかけとしては、
・誤ったパーティション操作による破損
・デュアルブートなど複数のOSを共存させるための設定時に破損
・ウイルスの感染による破損
などが挙げられます。

「A disk read error occurred」の対処法

【注意】

ここで紹介している対処法は、全て自己責任で行ってください。
対処方を行った後、状態の改善が見られなかったり、復旧作業途中で機器の状態の異変などが生じても一切責任を負いません。

BIOSの設定を確認/変更する

ブート周りやRAIDの設定を変更したり、BIOSアップデートをした後にエラーが発生するようになった場合、BIOSの設定を疑いましょう。
ここでは、本来BIOSで設定されていたはずのRAID構成が無効になってしまったケースを想定して、復旧のための設定方法を紹介します。
RAIDなので対象となるのは、2台以上のハードディスクを積んだマシンになります。ハードディスクを1台しか積んでいないパソコンの場合、この項は読み飛ばしてください。

IDE Configuration 設定の確認

(1) BIOS画面を起動します。BIOS画面の起動方法は、マザーボードの製造メーカーによって異なりますが、パソコンの電源を入れた直後の黒い画面の状態で「DEL」キー、「F2」キー、「F12」キーのいずれかを押すと大抵起動します。
筆者のPCでは、「DEL」キーの長押しにより、BIOS画面が起動します。
(2) BIOS画面を開いたら、カーソルキー(←→キー)でメインメニューから「Advanced」タブを選択します。
(3) 「Advanced」メニューの中から「IDE Configuration」を選択します。
(4) 「Configure SATA as」の設定値を 「RAID」 に設定します。

IDE Configuration

以上で設定完了です。
「F10」キーを押し、設定保存確認が出るので「OK」で設定を保存します。この後、自動で再起動します。
A disk read error occurred が出ずに、Windowsが正常に起動できるか確認してください。

Windows回復コンソールから「chkdsk」を実行する

chkdsk とは、ハードディスク上のファイルシステムの整合性を検証し、エラーの検出/修正を行うためのコマンドです。

WindowsセットアップCDを起動する

WindowsのセットアップCDからパソコンを起動します。WindowsセットアップCDが手元にない場合、MS-DOS起動ディスク(フロッピー)からの起動を行います。起動ディスクも手元にない場合は、『MS-DOS 起動ディスクの作成方法』の手順を参考に起動ディスクを作成してください。

セットアッププログラムが起動したら、「R」キーを押します。

Windows XP セットアップ
=======================

セットアップの開始
セットアップ プログラムのこの部分では、Microsoft(R) Windows(R)のインストールと設定を準備します。

・Windows XP のセットアップを開始するには、Enter キーを押してください。
・インストール済みの Windows XP を回復コンソールを使って修復するには、R キーを押してください。
・Windows XP をインストールしないでセットアップを終了するには F3 キーを押してください。


キーボードの種類を選択します。
通常の日本語キーボードの場合、「半角/全角」キーを押します。

Windows XP セットアップ
=======================

以下のいずれかのキーを押して、キーボードの種類を特定してください。

半角 / 全角キー : 106 日本語キーボードの場合
スペース キー : 101 英語キーボードの場合
S キー : その他のキーボードの場合


回復コンソールで「chkdsk」を実行する

回復コンソールが起動すると、次のメッセージが表示されます。
「1」キーを押して、「Enter」キーを押します。

Microsoft Windows XP(TM) 回復コンソール。

回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。
EXIT と入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。

1: C:\WINDOWS

どの Windows インストールにログオンしますか?
(取り消すには Enter キーを押してください)
1


chkdsk c: /r」と入力し、「Enter」キーを押します。
ここから、ハードディスクの検証/回復処理が開始されます。この作業は、数分かかることがあります。

Microsoft Windows XP(TM) 回復コンソール。

回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。
EXIT と入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。

1: C:\WINDOWS

どの Windows インストールにログオンしますか?
(取り消すには Enter キーを押してください)

C:\WINDOWS>chkdsk c: /r
ファイル システムの種類は NTFS です。
ボリューム ラベルは Main です。

CHKDSK はファイルを検査しています (ステージ 1/5)…
ファイルの検査を完了しました。
CHKDSK はインデックスを検査しています (ステージ 2/5)…
インデックスの検査を完了しました。
CHKDSK はセキュリティ記述子を検査しています (ステージ 3/5)…
セキュリティ記述子の検査を完了しました。
CHKDSK はファイル データを検査しています (ステージ 4/5)…
ファイル データの検査を完了しました。
CHKDSK は空き容量を確認しています (ステージ 5/5)…


処理が完了したら「exit」と入力し、「Enter」キーを押します。
回復コンソールが終了し、コンピュータが再起動します。
A disk read error occurred が出ずに、Windowsが正常に起動できるか確認してください。

Windows回復コンソールから「fixmbr」、「fixboot」を実行する

fixmbr、fixbootコマンドにて、MBR (マスターブートレコード)とブートセクタの修復を行います。

WindowsセットアップCDの起動する

chkdsk の上記手順と同じです。

回復コンソールで「fixmbr」を実行する

上記と同手順で回復コンソールを起動します。
cd c:\」と入力し、「Enter」キーを押します。

Microsoft Windows XP(TM) 回復コンソール。回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。
EXIT と入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。1: C:\WINDOWSどの Windows インストールにログオンしますか?
(取り消すには Enter キーを押してください)C:\WINDOWS>cd c:\


fixmbr c:」と入力し、「Enter」キーを押します。

Microsoft Windows XP(TM) 回復コンソール。回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。
EXIT と入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。1: C:\WINDOWSどの Windows インストールにログオンしますか?
(取り消すには Enter キーを押してください)C:\WINDOWS>cd c:\

C:\>fixmbr c:


fixboot c:」と入力し、「Enter」キーを押します。

Microsoft Windows XP(TM) 回復コンソール。回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。
EXIT と入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。1: C:\WINDOWSどの Windows インストールにログオンしますか?
(取り消すには Enter キーを押してください)C:\WINDOWS>cd c:\

C:\>fixmbr c:
・・・
C:\>fixboot c:
・・・

処理が完了したら「exit」と入力し、「Enter」キーを押します。
A disk read error occurred が出ずに、Windowsが正常に起動できるか確認してください。

どうしても解決できない場合は・・・

上記の対処方を行っても、「A disk read error occurred」エラーが解決しない場合、お気軽にご相談下さい。
ご相談に関しては無料ですので、安心してご連絡下さいませ。

A disk read error occurred」エラーならデータ取り出し・復旧及び、取り出したデータをDVDなどに入れてお送りすることも可能です。
東京・神奈川以外のお客様につきましては、宅配での対応も可能です。

お電話でのお問い合わせは、
代表電話番号:0120-52-4956
Webからのお問い合わせはこちらからどうぞ。

VAIO VGC-RC52が起動しない

SONY VAIO VGC-RC52

SONY VAIO VGC-RC52

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした:
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM オリジナルセットアップ CD-ROM から Windows セットアップ

を起動して、このファイルを修復できます。

修復するには、最初の画面で ‘R’ キーを押してください。


昨日、急にパソコンが起動しなくなった。

一昨日までは電源を入れるまでは、普通に起動していたのに昨日電源を入れると立ち上がらない。SONYのVAIOカスタマーに連絡をするとリカバリをしてくださいとの事。

バックアップを全くとっていないので、データを救出して使える状態にして欲しい。

このパソコンってハードディスクをRAIDで構成してる!

動画等の制作系を意識しているパソコンの様で、何とハードディスクをRAIDで構成しているんです。ですので、ハードディスクを他のパソコンに接続してデータを取り出そうとしても簡単には中をのぞく事ができないんです。RAIDって何って言いますと、複数のハードディスクを一つにして速度を上げたり、利用中のハードディスクのコピーを自動で行う仕組みです。(かなり乱暴な説明です)

なので、他のパソコンに接続する位では簡単に中を覗いたりする事ができません。

調べてみると二つ目のハードディスクにエラーが発生し起動できなくなっていたので、とりあえずデータを救出。幸いな事にデータは全て無事の様でした。数年ご利用になられていたのでハードディスクを全て新品に交換しリカバリ。と思ったら…また問題が。リカバリディスクを作られていなかったのでリカバリ領域を新しいハードディスクに複製と考えたんですが簡単には行きませんでした。長くなるので割愛しますが、何とかリカバリディスクを作成し新しいハードディスクにセットアップ。無事完了したので、データを元の位置に戻し作業完了!

ディスク構造が壊れているため、読み取りできません。

ディスク構造が壊れているため、読み取りできません。

ディスク構造が壊れているため、読み取りできません。

神奈川県 D様 富士通 FMV-LX50

パソコンの電源を入れると、ディスクリードエラーと表示がされた。

ネットで検索調べたやり方を元に、FIXBOOT等を試してみたが全く改善せず、コマンド投入後も全く反応しなくなってしまった。

他のOSからも見えないし他のWindowsのパソコンにUSBケーブルで接続してみたところ、ディスク構造が壊れているため、読み取りできないとのメッセージが表示され全く手のうちようがなくなりました。

かなり手こずりましたが・・・

今回、本当に参りました。

ご相談をいただいて、こちらで処置をお受けする場合必ずお客様にお願いしている事があります。

それは・・・

ご相談後はお預かりするまで絶対に電源を入れないように、機器に通電しないように。

と言うことです。

もっとも今回は、ご相談前に何とかしてみようと思いあれこれコマンドをいれてみて

トライされてみたようです。それはそれでよろしいのですが、ノートパソコンや一体型のパソコンの場合

ハードディスクが異音を発生させているのに気がつかず作業をしてしまい、取り返しの付かない状態にしてしまうことがよくあります。

ディスクを取り出そうとして、破損・・・の場合もありますので注意して注意して作業をしないとデータが取れなくなってしまう事が起きてしまいます。当店では見積もりまでは基本的には無料で行っておりますので、トラブルが起きた場合速やかにご相談いただけたらと思います。

と、話がそれましたが、取り出しにかかります。

本体が着荷したので、状態確認をと思いましたが、事前ヒアリング時に様々なことを行ったということも考え

ハードディスクをまずは取り出し、ディスク自体の状態を確認することにしました。

検証用のパソコンに接続してみたところ、ハードディスクから異音が聞こえてきます。

何度もリトライしている模様。ディスク自体はまだ何とか動作するようなので作業環境を整え準備。

状態が悪いので、何と20時間もかかって作業を終える。

フォルダとかファイルの名前、位置を保存している箇所が壊れている可能性が大なので

最悪データの中身だけでも何とかならないか、できたら構造を全てそのままに復元できないかと考え

復旧作業を開始。

何とかして欲しいデータはデジカメのデータとのこと。

中身はいつもながら、お子さんのデータとのことです。

これを聞くと、毎回プレッシャーがかかり何とかしなきゃと思うのですが・・・

案の定、ファイル名からフォルダはバラバラになっていてファイルの種類ごとに取り出し、

そうすると、ファイルの中身だけは何とか生きているみたいでした。

ここで、更に先の状態にとりかかります。

完全復旧です。

作業開始から8時間程かかり何とかマイドキュメント以下、全て復旧!

リストをお客様にメールでお送りするとバッチリオッケーとの事。

今回のお客様、かなりスキルが高いと思ったら何とIT系の技術者の方でした。

ネットワーク系のお仕事をされているとのことで、それで色々試してみたと言うことです。

少々、生涯直後よりも状況が進んでしまっていた事はありましたが、

最初に何がおきて、何をしたのか、全て覚えていらっしゃったので何とかする事ができましたが、

できたら最初のうちにご相談頂けたらと思いました。

でも、まぁ喜んでいただけたので・・・完全復旧で良かった。

 

STOP:c0000218 unknown Hard Errorパソコンが真っ青??僕も真っ青!ブルースクリーンって

STOP:c0000218 unknown Hard Error
unknown Hard Error
Beginning dump physical memory
Dumping physical memory to disk:* (*は数字)

パソコンの電源を入れると、青い画面に白文字でSTOP:c00000218と表示され、パソコンが起動しない。
メーカーに相談すると、無常にもハードディスクが故障しているため交換が必要との事。
データは大丈夫でしょうかと、聞いてみると・・・
データは取り出しできません。ディスク交換のみの対応です。
全く相談できる雰囲気でなかったので、外付けのハードディスクを別なパソコンに接続しバックアップデータを見てみると
最後にバックアップしたのが2年前!!
結婚した時にデジタルカメラを一眼レフに買い替え、新婚旅行から長男の出産まで撮影した写真データが全て無くなってしまう。
どうにか、データを取り出して欲しいがパソコンに詳しい友達に相談したら、このメッセージの場合はハードディスク自体が機械故障をしている可能性が高いので、簡単にはいかないよとの事。
どうしてもデータを取り出したいので何とかして欲しい。
ご相談を受け、パソコン本体をお送りいただき早速チェックしたところ、
症状を確認。ヒアリング時にここ半年位起動にも時間がかかり、使っている途中でフリーズする事が多々あったとの事。
本体からハードディスクを取り外して、確認作業を行うと・・・かすかに異音が発生している事を確認。
このままでも何とかなるかと思いきや、データをあちらこちらに保存していたかもしれないとのことだったので、
ハードディスク全体の復旧をし、それからファイルがどこかに紛れていないか確認作業をする様に段取る。
読み出し中もかなり発熱をしていたので、加熱で途中で止まったり壊れないように慎重に作業を進めようやくディスク全体を確保。
これで何とかなるかと思ったら、I/Oデバイスエラー。論理故障状態でした。
ハードディスク自体が物理故障を起こしているので、予想通りでしたが完全にディスクを通常読み出しできるようにし
マイドキュメント配下を全て取り出し、ドライブの中を見て見てると、あちらこちらにJPGファイルが・・・
あとはお客様にヒアリングを続けて、かたっぱしからデータを別メディアに保存。
パソコン自体はまだお使いになりたいとのことだったので、リカバリをかけパソコンを正常に起動するようにし
各ファイルを元の位置に保存。作業完了したので送付後お送りしたところ全てデータが戻っていたとの事でホットしました。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした


次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした:

\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM オリジナルセットアップ CD-ROM から Windows セットアップ

を起動して、このファイルを修復できます。

修復するには、最初の画面で ‘R’ キーを押してください。

長期間にわたりパソコンをご利用になられていて、障害発生前に動きが遅く成っていたなどの症状がでていたパソコンに発生するエラーです。 この状態になりNEC富士通SONYDELLなどの主要メーカーに問い合わせを出されても 99%リカバリを進められることだと思います。
リカバリをしてしまうと大切なデータはすべて無くなってしまいますので
障害発生のダメージもかなりなものになってしまうと考えられます。
ですので、 症状が発生していらっしゃいましたら速やかにご相談
いただけたらと思いますが、市販のソフトや別PCに接続して取り出しに失敗し
データの取出しができなくなってしまっていた事例もございます。
相談に関しては無料ですので、安心してご連絡下さいませ。
ハードディスクの状態にもよりますが、ほとんどの場合データ復旧データ移行データ取出しは可能です。データを取り出し後にリカバリを実施しデータを所定の位置に戻しパソコンをお客様のお手許にお届けする事も可能です。
データの取り出しをしDVDなどに入れてお送りすることも可能です。
東京・神奈川以外のお客様につきましては宅配にての対応も可能です。

費用については取り出し量とドライブの状況しだいです。
ご相談は無料ですので、お気軽にご連絡下さい。

料金例

1:ドライブを取り出さずに作業:\9,000
2:ドライブを取り出し、別のメディアもしくはドライブにデータを入れてお渡し:18,000
3:ドライブを取り出し、通常作業ではデータ読出し不可の為復旧作業を行った。:24,000

不良セクターバッドセクターなどの物理故障や、重度論理障害でない場合
もしくはデータ量が過大でない場合9,000円で取り出し可能な場合がございます。
詳細はこちらをご覧下さい。

※上記には出張料金は含まれていません。
※上記にはメディア・ドライブ料金は含まれていません。
※リカバリー後再度パソコンが起動できる状態にしデータを戻しお引渡しを行う場合は
別途作業料金が必要になります。
※上記はあくまでも、おおよその例です。

Windowsエラー回復処理で起動しない Windows8 Windows7 Vista


Windowsエラー回復処理
Windowsを開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの
変更が原因の可能性があります。
Windowsファイルが壊れているか、正しく構成されていない場合、スタートアップ修復は問題の診断と修正に役立ちます。スタートアップ中に電源中断が起こった場合
は、通常起動を選択してください。
(方向キーを使って項目を選択してください。)スタートアップ修復の起動(推奨)
Windowsを通常起動する

強調表示された選択が自動的に起動されるまでの秒数:
説明: Windowsの起動を妨げている問題を修正します

※この症状でお困りで、検索してこちらをご覧頂いている方へ。
各パソコンメーカー様にご連絡される前にぜひご一読ください。

「Windowsエラー回復処理」とは?原因は?

Windows7、WindowsVista共通のエラーメッセージです。

Windowsの起動に必要なファイルが見当たらない等の理由で起動ができなくなり、自動で該当するシステムファイルを更新し、起動させるための処理です。
スタートアップ修復の起動を選択し、画面にしたがって処理を続けていきますと、自動でWindowsのシステムを修復し起動可能となる場合があります。

スタートアップ修復実行前の注意点

ただし、お気をつけ頂きたいのがパソコンのコンディションです。
下記の症状をご確認ください。

  • ご利用に成られて3年以上経過
  • やたらとファンが回りっぱなしになっていた。
  • 起動するまでにかなりの時間がかかるようになっていた。
  • 終了しようとすると、電源がきれるまでかなりの時間がかかるようになっていた。
  • ハードディスクの異音、もしくはパソコンから、聞きなれない音がするようになっていた。
  • データのバックアップを取っていない、もしくは最近のデータのバックアップをとっていなかった。

上記に該当するようでしたら、念の為に、電源をお切りいただいたほうが宜しいかと思われます。なぜかと申しますと、システムに関するファイルの破損と言うよりも、ハードディスク自体に問題があり、システムファイルを正常に呼び出す事ができなくなっていて、起動できない、回復処理が行えないと言うことが多々あります。

「Windowsエラー回復処理」の画面が出ているうちは少なくともハードディスクをパソコンから認識し何かしら読み取る事が可能ですが、故障しかけているハードディスクを無理に動かしていると、症状が進んでしまい、最後にはパソコンを治すどころか、入っているデータ自体の復旧、取り出しもできなくなる、もしくはデータの復旧、取り出しが可能だとしてもかなりの工数を必要とし、費用負担も大きくなってしまうことがあります。

これまでの当店での応対事例の中でもメーカーさんのサポートセンターとやり取りをしながら「Windowsエラー回復処理」を行なっている最中に、画面が進まなくなり仕方なく再起動を行ったところ、「Windowsエラー回復処理」の画面で無く、
黒い背景に白い文字で、エラーメッセージが表示されその時点でパソコンを使えるようにするには後は、リカバリしかない、ただしデータは全て消えてしまいますが、と言われ泣く泣くリカバリを実行したところリカバリもできず、データも消えてしまったという事例もございます。

他のエラーメッセージでの状態よりも通常は比較的対処しやすいエラーではありますが、パソコン自体のコンディション、特にハードディスクのコンディションを直接確認(できたら、ハードディスクを取り出して)判断し、作業を進めたほうが一番良いのではと思われます。

「Windowsエラー回復処理」のトラブルをどうしても解決できない場合は・・・

上記の作業に不安があったり、どうしても確実にデータを取り出してパソコンをまた使える様にしたい。もしくは作業中にとまってしまい対処方法がわからない、データの取り出しだけでなくパソコンを使えるようにしたい、当店では修理も賜りますので、お気軽にご相談ください。

お問い合せ、ご相談ははこちらへ・・・

0120-52-4956携帯・PHSOK!スマートフォンの場合クリックでお電話可能です。

メールでのご相談はこちらをクリック!

ご迷惑をおかけしております。windowsが正しく開始できませんでした。


ご迷惑をおかけしております。windowsが正しく開始できませんでした。

最近のハードウェアまたはソフトウェアの更新が原因の可能性があります。
コンピュータが応答しない場合、予期せず再開始した場合、
ファイルとフォルダを保護のため自動的にシャットダウンした場合、
前回正常起動時の構成を選択して、正しく機能した最新の設定に戻してください。セーフモード
セーフモードとネットワーク
セーフモードとコマンドプロンプト
前回正常起動時の構成 (正しく動作した最新の設定)
Windows を通常起動する

上矢印キーと下矢印キーを使って項目を選択し、Enter キーを押してください。


ご相談例:愛知県Y様の事例

昨日まで電源をいれると起動していたのに、今日電源を入れると・・・
「ご迷惑をおかけしております。windowsが正しく開始できませんでした。」・・・と。
ココのところ起動に時間がかかったりしていたので調子が悪いのかなと思い、ここはあわてずセーフモードを選択してみるが・・・・ 起動しない!!!
やはりwindowsが正しく開始できませんでした。の画面に戻ってしまう。
ヤバイ・・・・大事な仕事のデータや今まで撮りためていたデジカメの写真データ、子供の写真や旅行に行った時のデータがかなり入っている・・・・表示されているメニューのどれを選んでも同じ画面に戻ってしまう・・・これ以上自分ではどうにもならないのでメーカーに対処方法を相談してみよう。

メーカーに相談してみたら・・・・
リカバリするしかない・・・・リカバリをしないとパソコンを使うことができません。
ちょっと待てよリカバリをしてしまうと・・・ データが全て消えてしまうじゃないか~!!!
バックアップを全然とっていない、起動しない事にはデータを取り出せない。バックアップしておけばよかった・・・・

ならパソコンを買ってきた電気屋に相談してみよう。すると、データを取りだせる可能性がありますとの事。
有料サポートになるとの事で料金を聞いてみたら・・・なんとか会員とかになると安くなるとか何とか、1年間の会費が3,000円??
しかもデータ700メガあたり会員価格でも6,300円!数ギガは入っているはず・・・一体いくらかかるか分からないが、とにかく見てもらおう。

結果・・・10ギガだったので63,000円!
リカバリもお願いしたり、他の設定の復旧もお願いするとプラス数万円。これじゃパソコンを買い換えたほうが良いのでは??
でも、データが帰ってくるわけではないし、 どうしよう・・・・
子供の大切な成長の記録なので仕方が無いかな・・・・

と、言うご相談を毎日頂戴しております。ご安心下さい!起動しなくてもデータを救える可能性は充分あります!
ハードディスクに物理的な損傷もしくはソフトウェア的な重大な故障が無い場合、特殊なソフトをお使いになられてない場合で取り出しだけなら、当店では9,000円で対応可能です。

A disk read error occurred エラーの対応事例


A disk read error occurred.


Press ctrl + alt +del to restart

この状態になってからNECや富士通、SONY、DELLなどの主要メーカーに問い合わせを出されても 99%リカバリを進められることだと思います。
ただ、リカバリをしてしまうと大切なデータはすべて無くなってしまいますので
障害発生のダメージもかなりなものになってしまうと考えられます。
ですので、 症状が発生していらっしゃいましたら速やかにご相談
いただけたらと思いますが、市販のソフトや別PCに接続して取り出しに失敗し
データの取出しができなくなってしまっていた事例もございます。
相談に関しては無料ですので、安心してご連絡下さいませ。
ハードディスクの状態にもよりますが、ほとんどの場合データ復旧、データ移行、データ取出しは可能です。データを取り出し後にリカバリを実施しデータを所定の位置に戻しパソコンをお客様のお手許にお届けする事も可能です。
データの取り出しをしDVDなどに入れてお送りすることも可能です。
東京・神奈川以外のお客様につきましては宅配にての対応も可能です。

費用については取り出し量とドライブの状況しだいです。
ご相談は無料ですので、お気軽にご連絡下さい。

料金例

1:ドライブを取り出さずに作業:\14,000
2:ドライブを取り出し、別のメディアもしくはドライブにデータを入れてお渡し:16,000
3:ドライブを取り出し、通常作業ではデータ読出し不可の為復旧作業を行った。:24,000
不良セクターバッドセクターなどの物理故障や、重度論理障害でない場合 もしくはデータ量が過大でない場合9,000円で取り出し可能な場合がございます。 詳細はこちらをご覧下さい。
※上記には出張料金は含まれていません。
※上記にはメディア・ドライブ料金は含まれていません。
※リカバリー後再度パソコンが起動できる状態にしデータを戻しお引渡しを行う場合は
別途作業料金が必要になります。
※上記はあくまでも、おおよその例です。

神奈川県横浜市 Y 様 富士通 FMV-C18SAの事例

ある日電源を入れるとA Disk read error occurredと表示されパソコンが起動しなくなった。
子供のデジカメで撮影した写真データが5、6年分入っているので何とか取り出して欲しい。

対処
ご相談内容通り、電源を投入しパソコンを確認したところ A Disk read error occurredが表示され起動ができない状態になっていました。
DVD-ROM自体も壊れていて作業ツールが使用できなかったので、お客様にご相談し持ち帰り作業。

当店ラボにて調べる為に、まずは再度電源を投入したところ、やはりA Disk read error occurredのメッセージが表示され起動不可。
ハードディスクからは特に異音等は聞こえてなかったので、作業用のPCにハードディスクを接続し中の読み取りを試みてみると、
E:\にアクセスできません。
ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。のメッセージが表示。

原因としてはバッドセクタもしくはパーティションテーブルの異常が考えられたので、まずはバッドセクタの有無を確認したところ、かなりの部分に不良セクタが見られた。
バッドセクタを修復し、ツールにて中を確認したところ、お客さまがご利用になられていたアカウント Ownerのデータが格納されているフォルダが全く見えなくなっていた。

ここは慌てず再度ツールを利用し、Ownerフォルダのマイドキュメントや、デスクトップ上のファイルフォルダ、お気に入りやOutlookExpress(アウトルックエクスプレス)の送受信データを修復
実は上記よりもデジカメで同時プリントの保存領域にあるデータを取り出して欲しいとこのことでしたが念の為にお客様に確認したところ、ほとんどのデータが必要なものであることが確認。
(お客様はかなり慌てていらっしゃる事が多いのでこのケース非常に多いんですよ)

次にデジカメで同時プリントで利用していたデータを取り出し。
ところが・・・・かなりなデータ量で(40GB超え!)取り出しに数時間を要しました。
弱りかけているハードディスクなので冷却しながらの作業でしたので寒いこと寒いこと。
(作業するラボ内は夏場でも18度なんです・・・)

何とか取り出し作業を行いつつ、今度は壊れているDVD-ROMを新しいDVD-R対応のマルチドライブに換装しハードディスクも300GBの者に換装。
メモリも256MBだったので、1GBに増設。もともとこのパソコンはペンティアム4の1.8GBのものだったので、特にメモリを増設してあげたら、十分に利用できるものなんです。

リカバリを終え、翌日お客様宅に訪問。電源を投入したところ、あまりのレスポンスの違いに驚かれていらっしゃいました。 で・・・・肝心のデータ。
確認していただいたところ、全てデータが戻っている!とこのことでこちらも一安心。

お子さんがこの日はいらっしゃいまして、お顔をみると もし、データを修復できなかったらこの子達の生まれてからの記録が全てなくなるところだったんだな・・・と感じ。
無事作業ができてよかったと感じつつ無事引渡しを終え退室いたしました。


そんなあなたには取り切り40Bがおすすめです!